このたびは皆様の温かいサポートにより、Tokyo SuperStar Awards 2011(以下TSSA)の収益余剰金のすべてを3つの団体に寄付いたしました。寄付金は一団体202,991円となり、計608,973円となりましたのでご報告いたします。寄付先の三団体は下記のとおりです。
今の時点では、私たちLGBTが子どもを養子にすることができない日本ですが、できないからといってあきらめるのではなく、そういった気持ちを声に出すことは大切だと思います。そしてそれと同様に大切なのは、いま助けを必要としている子どもたちにも目を向けることではないでしょうか。
生活している環境から勉強をしたくても十分にできない子どもたちが世の中にはたくさんいます。そうした子どもたちに勉強する機会が与えられ、自分で将来を切り開いていける道作りのサポートができれば、きっともっと明るい社会ができると信じています。
私たちTSSAが掲げている「LGBTコミュニティの発展」というテーマは、人と人が関心を持ち合い、支えあう世の中にならないと実現していかないものです。そうした環境を作るためにも、私たちは未来を担う子どもたちを応援していきたいと思っています。

カナエール
教育の機会は、平等にあってほしい。
「カナエール」は、児童養護施設出身の若者たちが、大学等へ進学するための奨学金プログラムです。
カナエール2012は、東京近郊と東北の2拠点で開催します。
親からの援助は期待できず、経済的にたいへん厳しい中で、施設出身者の進学率は、たったの2割。そのうち約半数は中退し、卒業することができません。
カナエールは、そんな若者たちに、奨学金だけでなく、彼ら自身の意欲を高め、内面の成長を促す様々な仕組みがあります。
その一つがスピーチコンテストです。奨学生は、自らの夢や思いを多くの支援者の前で語ります。
未来を担う子どもたちが生まれや育ちに関わらず、夢と希望を持って社会に羽ばたいていけるよう、応援をお願いします。
カナエールのサイトはこちら http://canayell.com/
チャリティ-アート展覧会「ROSES.」
チャリティ-アート展覧会「ROSES.」は途上国の子どもたちが十分な教育を受ける環境づくりのサポートを目的として2008年から始まりました。
子どもたちの未来をつくる手伝いを様々な分野のアーティスト及び著名人と協力して行うと同時に、多くのアーティスト達の作品発表の場としても活用しています。
2011年度のROSES.は、未曾有の震災により被災した東北の子ども達の力になれるよう【「今わたしたちにできること」For TOHOKU】をテーマにCharity Art Exhibitionを開催しました。
チャリティアート展覧会「ROSES.」のサイトはこちら http://www.roses-art.com/
CARE-WAVE
"演劇を通じた新しいスタイルの支援活動を日本に広げよう!”と2005年に日本の演劇・音楽・ダンスを職業とするプロアーティストが劇団・事務所の枠を超えて一同に介し「思いやりの心の波を広げる」をミッションとする「CARE-WAVE」が立ち上がりました。
東日本大震災後は復興支援活動として、その要となる「心のケア」に重点を置き、「演劇による子どもたちの心のケア」を目標に、毎月被災地気仙沼を中心として「ミュージカルワークショップ」を開催しています。2012年3月17日には日本青年館にて、被災の辛い体験をした子供たちが出演する公演を開催します。そこから学ぶべきメッセージはなにか!?を共有できる舞台をお送りできればと思います。
CARE-WAVEのサイトはこちら。 http://www.geocities.jp/carewavejapan/
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今の時点では、私たちLGBTが子どもを養子にすることができない日本ですが、できないからといってあきらめるのではなく、そういった気持ちを声に出すことは大切だと思います。そしてそれと同様に大切なのは、いま助けを必要としている子どもたちにも目を向けることではないでしょうか。
生活している環境から勉強をしたくても十分にできない子どもたちが世の中にはたくさんいます。そうした子どもたちに勉強する機会が与えられ、自分で将来を切り開いていける道作りのサポートができれば、きっともっと明るい社会ができると信じています。
私たちTSSAが掲げている「LGBTコミュニティの発展」というテーマは、人と人が関心を持ち合い、支えあう世の中にならないと実現していかないものです。そうした環境を作るためにも、私たちは未来を担う子どもたちを応援していきたいと思っています。

カナエール
教育の機会は、平等にあってほしい。
「カナエール」は、児童養護施設出身の若者たちが、大学等へ進学するための奨学金プログラムです。
カナエール2012は、東京近郊と東北の2拠点で開催します。
親からの援助は期待できず、経済的にたいへん厳しい中で、施設出身者の進学率は、たったの2割。そのうち約半数は中退し、卒業することができません。
カナエールは、そんな若者たちに、奨学金だけでなく、彼ら自身の意欲を高め、内面の成長を促す様々な仕組みがあります。
その一つがスピーチコンテストです。奨学生は、自らの夢や思いを多くの支援者の前で語ります。
未来を担う子どもたちが生まれや育ちに関わらず、夢と希望を持って社会に羽ばたいていけるよう、応援をお願いします。
カナエールのサイトはこちら http://canayell.com/
チャリティ-アート展覧会「ROSES.」
チャリティ-アート展覧会「ROSES.」は途上国の子どもたちが十分な教育を受ける環境づくりのサポートを目的として2008年から始まりました。
子どもたちの未来をつくる手伝いを様々な分野のアーティスト及び著名人と協力して行うと同時に、多くのアーティスト達の作品発表の場としても活用しています。
2011年度のROSES.は、未曾有の震災により被災した東北の子ども達の力になれるよう【「今わたしたちにできること」For TOHOKU】をテーマにCharity Art Exhibitionを開催しました。
チャリティアート展覧会「ROSES.」のサイトはこちら http://www.roses-art.com/
CARE-WAVE
"演劇を通じた新しいスタイルの支援活動を日本に広げよう!”と2005年に日本の演劇・音楽・ダンスを職業とするプロアーティストが劇団・事務所の枠を超えて一同に介し「思いやりの心の波を広げる」をミッションとする「CARE-WAVE」が立ち上がりました。
東日本大震災後は復興支援活動として、その要となる「心のケア」に重点を置き、「演劇による子どもたちの心のケア」を目標に、毎月被災地気仙沼を中心として「ミュージカルワークショップ」を開催しています。2012年3月17日には日本青年館にて、被災の辛い体験をした子供たちが出演する公演を開催します。そこから学ぶべきメッセージはなにか!?を共有できる舞台をお送りできればと思います。
CARE-WAVEのサイトはこちら。 http://www.geocities.jp/carewavejapan/







